
今朝の風景
最低気温が氷点下7℃になりました。
目覚めると、給湯器のスイッチを入れてお湯が出ることを確認します。
マンションだから大丈夫だろう…と思っていたのですが、冬は凍結予防をしないとあぶないとのこと。過去に凍結して大変なことになった事例もあるそうで、それを聞くと不安になります。
この冬は、まだエアコン暖房を使っていません。灯油ヒーターのみ。
断熱リフォームの効果はかなり高いのですが、マンションの弱みもわかってきました。そのココロは、散歩中に一軒家を観察して気づく「窓の小ささ」。
特に、冷たい風が来る「西・北」の窓の大きさは「換気用」くらい。また、大きな窓と言ってもそれは「出窓」になっていて、下部は壁。
一方、マンションだとバルコニーに面した窓は大型の「全面ガラス」。で、この大きな窓の下部から冷気が入って来ます。二重窓にしましたが、後付けリフォームなので限界もあるようで…。
そこで、バルコニーに面した大きな窓の下部に「プラダン」をかませました。あわせて、リビングと廊下をつなぐ室内扉にも。すると、足元の冷気が消えました。保温性も向上。
午前中は灯油ヒーターなしでも暮らせます。
となるとこの冬の暖房経費ですが…
・移住初年度 エアコン暖房のみで、月12,500円くらい。
・移住2年目 断熱リフォーム×灯油ヒーター併用で同額くらい。
・今年の目標 灯油ヒーター×電気毛布で月12,000円くらい。
移住初年度は、まだ電気代が通常でした。
値上がりが始まったのは2年目。そこで灯油ヒーター×エアコン暖房の併用で月12,500円(前年度と同額)を達成できました。
今年は、灯油(6,000円)+電気(6,000円)=12,000円が目標。
エアコンは使用せず、灯油ヒーターと電気毛布で越冬を試みます。
心配なのは電気代で、IT調理器(カレー)、炊飯器(玄米)、ホームベーカリー(パン)、コーヒーメーカー(珈琲)の使用頻度が高まっています。そのことで電気代上昇中。
ただ、電気も灯油も値上げが続く中、松本移住初年度より冬の経費が下がるようであれば合格点と言えます。
おかげさまで、2~3月のお仕事も入ってきました。
思うのは、健康が仕事の質を左右するということ。
節約は意識しますが、部屋の暖かさ×風邪をひかないことも重要で、これが稼ぎを左右します。
う~ん、暖房くらい普通にできる日常、寒さを我慢しない暮らしが難しくなっているのでしょうか。それが、早期退職してビンボー生活を送っている私だけの問題ならよいのですが、日本人の平均的暮らしになっているなら問題です。
一晩明けると、ドルとユーロが上がっていました。個人的には資産増になるのですが、暮らしは…です。