
10月の水道光熱費
①水道 2,900円(今月は下水道です)
②ガス 1,406円(使用量は4㎥)
③電気 3,941円(使用量は126.20kWh)
④灯油 1,000円
合計 9,247円
電気・ガス共に前月比でプラスです。
要因は2つ。一つは半身浴。もう一つは除湿器。
納戸と化している玄関脇の部屋ですが、冬の結露が課題。日頃換気はしているのですが、ちょっと思いついて除湿器をかけると、まぁ大量の水が取れました。以降、毎日寝る前にタイマーをセットして動かしています。
朝の最低気温が一桁になっています。そろそろ結露が始まってもおかしくないのですが、窓周辺はドライを維持しています。結露で窓枠周辺が痛む、カビることをこれで防止したいと思います。
それにしても、合計で約1万円はしんどいですね。
これから松本で4度目の冬を迎えますが、防寒対策はだいたいできたようです。
断熱リフォーム、灯油ヒーター、防寒着、電気毛布は揃ったので、新規購入品はなし。
昨晩、ネットで「65歳定年退職。自己資金3,000万円+退職金1,500万円、年金27万円の夫婦が、軽井沢移住で失敗したこと」という記事を見つけました。
資金的には余裕があるご夫婦ですね。都会の自宅を売却して軽井沢の物件を購入して移住したそうです。その生活に満足して1年経過すると、ものすごい勢いで資金が減っている。要因は「冬の経費」なんですね。
記事を見ると、軽井沢の一戸建てのようです。軽井沢は標高1,000mをこえますから、寒さはスキー場以上。あと軽井沢物件で注意すべきは「夏の避暑目的で建てられた別荘に、断熱など冬の装備はない」ということ。もし購入した物件が「元別荘の中古」だとすると、暖房・除雪・雪のメンテンナンスなどの費用がすごいことになります。
一冬で、東京暮らしの1年分と言われますからね。
で、軽井沢生活を諦めて都会に戻ったそうですが、軽井沢の物件は売れない…。
それは厳しいです。
ちなみに、標高600mの松本の冬の厳しさも結構なものです。
ただ、本当に寒いのは12月中旬から3月上旬までということがわかりました。
この期間、暖房に関しては節約優先を解除して、暖かく過ごしたいと思います。
まぁでも、この期間に年間電気代の半分以上を使っているんですけどね。
その分、別なことで節約を進めます。
昨晩、カレーを仕込みました。まもなくホームベーカリーも届きます。
連休は雨とのこと。自宅でパン作りの練習をします。