55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

10月の水道光熱費(2024.10)

 

10月の水道光熱費

 ①水道 2,900円(今月は下水道です)

 ②ガス 1,406円(使用量は4㎥)

 ③電気 3,941円(使用量は126.20kWh)

 ④灯油 1,000円

  合計 9,247円

 

 電気・ガス共に前月比でプラスです。

 要因は2つ。一つは半身浴。もう一つは除湿器

 納戸と化している玄関脇の部屋ですが、冬の結露が課題。日頃換気はしているのですが、ちょっと思いついて除湿器をかけると、まぁ大量の水が取れました。以降、毎日寝る前にタイマーをセットして動かしています。

 朝の最低気温が一桁になっています。そろそろ結露が始まってもおかしくないのですが、窓周辺はドライを維持しています。結露で窓枠周辺が痛む、カビることをこれで防止したいと思います。

 それにしても、合計で約1万円はしんどいですね。

 

 これから松本で4度目の冬を迎えますが、防寒対策はだいたいできたようです。

 断熱リフォーム、灯油ヒーター、防寒着、電気毛布は揃ったので、新規購入品はなし。

 昨晩、ネットで「65歳定年退職。自己資金3,000万円+退職金1,500万円、年金27万円の夫婦が、軽井沢移住で失敗したこと」という記事を見つけました。

 資金的には余裕があるご夫婦ですね。都会の自宅を売却して軽井沢の物件を購入して移住したそうです。その生活に満足して1年経過すると、ものすごい勢いで資金が減っている。要因は「冬の経費」なんですね。

 記事を見ると、軽井沢の一戸建てのようです。軽井沢は標高1,000mをこえますから、寒さはスキー場以上。あと軽井沢物件で注意すべきは「夏の避暑目的で建てられた別荘に、断熱など冬の装備はない」ということ。もし購入した物件が「元別荘の中古」だとすると、暖房・除雪・雪のメンテンナンスなどの費用がすごいことになります。

 一冬で、東京暮らしの1年分と言われますからね。

 で、軽井沢生活を諦めて都会に戻ったそうですが、軽井沢の物件は売れない…。

 それは厳しいです。

 

 ちなみに、標高600mの松本の冬の厳しさも結構なものです。

 ただ、本当に寒いのは12月中旬から3月上旬までということがわかりました。

 この期間、暖房に関しては節約優先を解除して、暖かく過ごしたいと思います。

 まぁでも、この期間に年間電気代の半分以上を使っているんですけどね。

 その分、別なことで節約を進めます。

 

 昨晩、カレーを仕込みました。まもなくホームベーカリーも届きます。

 連休は雨とのこと。自宅でパン作りの練習をします。