
早朝の松本城は不思議な空間です
しばらくお休みしていましが、この間、ひたすら書いていました。
研修レポートの添削、教材作成×2が並行していまして、「あに濁点」がつく日々が続いています。
ただ、今日の段階で少し先が見えました。予定よりやや早めの進行になりまして、ちょっと余裕です。というか、今日は結構ゾーンに入りまして、午前中に添削を2日分進め、午後はファミレスに移動して教材の「解説原稿の初稿」を書き切りました。
少し前に誕生月が来まして、なんと60歳になってしまいました。
実感がありません。
ただ、ネットの宿泊予約サイトと見ていると60歳以上割引って意外と多いですね。
私、学生なので「学割」も使えるのですが、学割よりシニア割の方が件数は多いような気がします。その他に年齢による割引があるのは…
・WAON 毎月15日は5%オフ
・JR東日本 大人の休日俱楽部で運賃割引×会員限定切符
・すかいらーく 60歳以上は5%割引(アプリのみ)
・その他 食べ放題で100~500円程度の割引あり
社会的には「学生への割引」をもっと優先してと思います。
ただ、人口比では圧倒的に多い高齢者をマーケットに取り込むなら、高齢者割引は有効なのかもしれません。朝食兼お仕事…と思ってガストに行くと、高齢のご夫婦がたくさんいるんです。それは5%割引につられてなのかもしれません。
そんなことが少しわかってきました。
ちなみに、松本市のイオンモールは(店舗によってですが)学割があります。
定価から5~10%の割引ですね。また、市内の大衆食堂・町中華の多くは「学生は大盛り無料・お替り無料」です。
作家「北杜夫」のどくとるマンボウ青春期は、彼が卒業した旧制松本高校の在学中の回想記ですが、そこには「学生を大事にする、学生に寛容な街の雰囲気」が記されています。その名残なのかもしれません。
ま、大学が2つ(信州大学・松本大学)、松本深志高校などの普通高校4校+工業高校+私立高校(松商学園など数校)が市内にありますから、学生人口・学生需要が高いのかもしれません。
年を取ることで「恩恵が増える…」とは思いませんでした。
制度としてあるものは、活用しながらと思います。
ただ、「高齢者をマーケットに取り込むための戦略」であることに気づかず、何でも割引を求めるなど勘違いをする人もいるのかもしれないな…と思ったりもしました。
年を取るのは難しいですね。
とりあえず、世間に甘えず、自炊を怠らずで。