
間もなく届くかと…
長野県の白馬村の不動産価格が非常に上がっているという記事がありました。
少し前、ある人から白馬村の一軒家買わない?? と言われ、価格を聞くと6000万円でした。それは、都会の人が別荘として建てた一軒家で、当時1年ほど空き家になっていました。
先日、そこに行くと人が暮らしていまして、「売れたんですか」と聞くと「いい値で売れたらしい」とのことでした。
記事には続きがあり、松本市内の土地価格も上昇中とのことでした。
地方都市あるあるですが、松本も地元の人が代々暮らしている一軒家文化が中心で、マンション系の物件は多いとはいえません。そんなことも価格高騰につながっているのかもしれません。
また、登山や自然が好きならば安曇野市に暮らした方がよいです。
ただ、生活利便性や老後の暮らしを考えると市街地の方が圧倒的に暮らしやすいですから、松本市内を希望する人も多いのでしょうね。
私の場合、最初は越後湯沢を考え、それを諦めて軽井沢にしようとして、そこから長野県~松本市へという移住先の変遷がありました。
今、越後湯沢・軽井沢の物件を久々に見てみたのですが、価格上がっていますね。そもそも物件の数が減少気味です。そもそもファミリータイプの大きな部屋ばかりで、価格的にも買えないですね…。
松本だけでなく、地方都市の土地・不動産価格が上昇するのかもしれません。
ただ、いずれ人口は減ることがわかっているわけで、いつ、どのタイミングで、いくらで買うかは難しい判断ですね。今は、需要に対して供給が追い付いていないわけで、この現象はいずれ解消するはず。
世代に関係なく「どこで暮らすかの選択」が重要になってきたと感じます。
人口減ってそういうことですから。