
少し前、株・為替の暴落がありました。
いずれも、その時は「含み損」が生じました。
しかし、今日の段階で含み損は解消しました。個別株は暴落前より上昇していますし、これから配当金収入もあります。
資産全体は、今年の4月頃の状況まで戻りました。
早期退職後に投資を始めた初心者です。
現役時代、バブル崩壊・リーマンショックはありましたがそういうものとは関係のない人生でした。したがって金融資産をもって初めての暴落だったわけですが、「そういうこともあってあたりまえ」という認識でいました。
で、結局2週間程度で現状回復し、一部は暴落前より膨らんでいます。
ま、だからと言って投資行動を変えることなく、淡々と継続ですね。
私の早期退職生活が継続できているのは「固定費を抑えたこと」が大きな要因と考えられます。
地方移住や不動産購入にはお金がかかります。
ただ、賃貸家賃から解放されたのは大きいです。また松本市の公共料金(水道など)、社会保障費(地方税など)は全国平均よりちょっと上になりますが、私が暮らしていた自治体よりは安く、生活費の削減になっています。
具体的には固定資産税が半分近くになり、都市ガスになったことが大きいですね。
中部電力の値上がり幅も全国比では低めのようです。
最近は増えましたが、ほぼ自炊だったことも大きいですね。
賃貸のまま暮らしていれば家賃などで400万円近く消えていたわけで、私の場合は購入が正解であったのかな…と思います。
今のところ、お仕事と投資・ポイント活動の稼ぎで暮らせています。
昨年秋以降、早期退職資金に手を付けずに済んでいるのはありがたい。
このまま65歳まで行ければと思いますが、そういうことを考えるとストレス×ネガティブになるので、固定費の削減×節約生活の継続を意識してビンボー生活を楽しみたいと思う今日この頃です。