55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

7月の水道光熱費(2024.07)

                                         女鳥羽川(向こう岸は縄手通り)

 

7月の水道光熱費

 ①水道 2,210円(7㎥) 今月は上水道   昨年同月2,140円

 ②ガス 1,268円(3㎥)          昨年同月1,230円 

 ③電気 5,695円(162,10kWh)        昨年同月5,161円 

  合計 9,173円               昨年同月8,531円

 

 史上最高に暑かった7月だったそうですが、費用はこんな感じ。

 昨年同月比で、水道・ガスの使用量は変わっていません。

 使用料が増えているのは「値上げ」です。

 

 電気は約500円増えていますが、これは「使用量増+値上げ」です。

 そう考えると、7月は本当に暑かったのですが、水道光熱費がそれによって大きく上がったわけではないが結論です。

 エアコンを使った日の電気代は200~300円ですから、昨年より1~2日エアコンを使う日が多かっただけなんですね。

 暑さの実感と電気代とはあまり結びつかなかったです。

 

 先日、20年ほど前の松本市の気温を調べてみました。

 7~8月(62日)で、最高気温が30℃を越えたのは2日しかないんです。

 その2日の最高気温は31℃。

 松本の31℃は扇風機で過ごせます。エアコンなしでも暮らせる街だったんですね。

 私が20年前に松本で暮らしていれば、夏の電気代は2,000円くらいだったはず、ということは、通年で2,000円台で済んだでしょう。

 冬は暖房×灯油代がプラスになるだけ。この頃の灯油は80円/ℓくらいですね。

 

 とまぁ昔を懐かしんでも仕方がないので、節約を継続しながら今月も暮らします。