55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

4月の水道光熱費と資産状況(2024.04)

 

◆4月の水道光熱費

 ①水道   0円(前年度同月 2,900円)

 ②ガス 1,233円(前年度同月 1,059円)

 ③電気 3,058円(前年度同月 4,616円)

  合計 4,821円(前年度同月 8,575円)

 

 4月は灯油の購入はありません。松本市の物価高騰対策による水道基本料減免で下水道料金は0円。電気も前年度同月より下がっていて、水道光熱費の総額はとてもお安くなりました。ありがたい。

 納税関係は、所得税(確定申告時)、国民年金(4月末日)が納付済み。

 これから、自動車税、固定資産税、国民保険、住民税と続きます。

 

◆資産状況

 結論から言うと増えていました。

 私は早期退職後、自家用車と現在暮らしているマンションを購入しました。したがって、早期退職時点を起点とすれば資産減、マンション購入×松本移住時を起点とすると資産増になります。

 時系列で整理するとこんな感じ。

 2020年  4月 早期退職生活開始

 2021年  5月 マンション購入×松本移住

         ・この時点では貯金を崩しながらの生活

 2023年  7月 2021年5月比で、約240万円の資産減

 2023年12月 2021年5月比で、約25万円の資産減(回復傾向)

 2024年  5月 2021年5月比で、約100万円の資産増(プラスに転じる)

 

 要因として考えられること

 ①お仕事の収入が増えてきた(収入増)

 ②生活費サイズの縮小・節約生活が進んだ(支出減)

 ③ネット銀行の金利・ポイント活動をあわせると月1万円程度になる

 ④投資が約20%のプラスで移行している。

 

 まとめるとこういうこと

 ・お仕事の収入内で生活できるようになったので、貯金を崩さなくてもよくなった。

 ・投資がプラスを生んでいる

 ・株の暴落・円高が起きれば一気に赤字になる

 

◆今日のまとめ

 とりあえず、貯金を崩さなくても今年の納税ができる状況になったのはよかったと思います。ちなみに、私の悪い友人(FPでもある)は「プラスになった100万円を投資にまわせ!、資産を増やせ!」と言いますが、現状の積立をコツコツと継続するだけにしようと考えています。投資初心者が資産を増やすコツは、初心者らしい投資を継続することのはず。

 ただ、資産がプラス転じたことは経済的な不安をやわらげ、気持ちを楽にしてくれました。気持ちが楽になると節約が楽しくなり、物欲も減少します。

 早期退職5年目の春、やっとここまできたということで。