55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

バブル世代も定年間近

 

今年の年末年始は天気がよい?

 今朝の松本は、快晴・マイナス5℃・雪景色です。

 ただ、体感はそんなに寒くないです。先ほどまで、窓を開けて換気していました。

 朝の空気はいいですね。

 雪が溶けたら散歩にと思います。

 

年賀状の一言に…

 「あと1年です」「3月末で」という言葉が混じるようになりました。

 世代の近い方々が、定年なんですね。

 その言葉・文字に「万感の思い」がこもっているようです。

 同時に、その行間に「早期退職して今どうしている」という問いを感じます。

 不安…なんですね。

 

働き続けるべきか…

 優秀な方々なので、退職後もお誘いがあるようです。

 お誘いがあるならば、そちらで働き続けた方がよいという価値観もあります。ただ、本音は、あんまり働きたくないようです。「経験を活かした働き方」はしたくないんですね。でも、お誘いには「経験」の評価があります。

 個人的には、その能力を日本の未来にためにまだまだ活かしてほしいと思いますし、それだけの知的生産性のある方々です。でも、そういう人だから、「若い人に席を譲る」「若い人にはかなわない」という思いも強いようです。

 

バブル世代の開き直り

 「若い頃いい思いをしたんでしょ」「楽に生きてきたんでしょ」「早期退職しても逃げ切れるんでしょ」と言われ続けて30年。そんなバブル世代も定年退職間近です。

 せめてもの贖罪は、再雇用せず職場を去ること。

 そして、言われたとおり逃げ切ること。

 逃げ切れなかった場合、下の世代に負担をかけますから、とにかく自力で逃げ切る。

 ずるい、不公平と言われても、とにかく逃げ切る。

 生活規模を小さくして、小さく稼いで、社会の片隅で静かに暮らす。

 そんなことを思う今日この頃です。