55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

滞在型ワーケーションを考えてみる

来年は滞在型のワーケーションを体験したい

 昨年の今頃は、2泊3日で京都にいました。

 ちょうど、コロナの感染が一時的に縮小していた時期ですね。

 2か月にわたる「長期×大量」の原稿のまとめが精神的にきつくなって、京都のホテルのディスカウントがすごくて(ツインルームが1泊3,000円)、気分転換に行きました。カフェと寺社とを巡って…あれはよかった…。

 

とりあえず探すとある

 北海道のホテルに、長期滞在型プランがありました。ワーケーションや移住体験に力をいれているようです。

 さらっとした検索で見つけたのは、「5~6月×普通のホテル×1泊3,500円×朝食バイキング付き×駐車場無料」。これなら、1週間滞在しても21,000円です。

 地理的には、美瑛・富良野・帯広に近い。

 1週間は滞在、1週間は北海道までの移動や道内の移動で、合計2週間。

 これなら、2週間10万円程度で収まりそう。

 

理想は1カ月ですけど…

 まだ、さらっとした検索ですけど、北海道×ホテル以外で1カ月以上の滞在となると「移住体験、移住を前提とした滞在」が多いです。これだと宿泊費用はとても安くなるのですが…、移住はちょっと。あと、利用条件が「家族」であることも多いですね。

 妻に「行く?」と聞くと、行く気満々。しかし、北海道定住となるとちょっとしんどいのがお互いの本音。理想は「二拠点生活」。松本と北海道と、半年ずつ暮らせるならいいけど…。「老後×車なし生活」を考えるならば、松本に軍配です。

 

現実的なプランは…

 ①期間 2~4週間

 ②予算 10万円以内

 ③時期 春から初夏にかけて

 ④地域 理想は北海道、

     いい宿があれば、瀬戸内海近辺・四国・九州もOK

 ⑤条件 自家用車で移動可能なこと

 あとは、お仕事と新型コロナしだい。

 というか、まず稼がないといけませんね。