55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

早期退職×主夫の暮らしを楽しむには

 

主夫のお仕事とは

 炊事、洗濯、掃除、家計の管理、買い出し、その他もろもろの雑事です。

 慣れれば楽しく、特に掃除は有効な洗剤を見出すことができると「時短×綺麗」の効果が増します。お風呂の洗剤でキッチンを磨くとか、磨くことなくトイレを綺麗に保つとかですね。

 しんどいのは、はた目にはどうでも良いような小さな決断・選択・調整を常に迫られること。これ、意外としんどいです。

 

楽しみを見出すための新規開拓

 生活圏には、こんなスーパーがあります。

 ・全国資本 イオン・西友イトーヨーカドー

 ・地元資本 turuya・デリシア・その他個人商店。

 最近、安曇野インター付近に出店が続いています。もともと、マクドナルドからニトリなどの全国資本の飲食店、ホームセンターなどが集中的にあって、ここだけ典型的な関東のロードサイドのような雰囲気です。で、ここに「原信」が開店しました。

 原信は、「harashin」と看板表示されている新潟資本のスーパーです。

 かつては、新潟・越後湯沢への移住を夢見た人間です。開店後の混雑もおさまったようですので、行ってみました。

 

開店当日は、お惣菜の寿司から売り切れたとか

 新潟資本ですから、海の幸がよろしいようで、魚系に人気があるようです。

 個人的には、turuyaを贔屓にしています。で、長野資本のturuyaの仕入れは関東圏が多いです。一方で新潟資本の原信は、新潟から東北圏が多いです。どちらも野菜・魚の鮮度は抜群。で、先日見た限りでは、東北野菜の方が鮮度は同じでも価格が安いですね。ただ、開店したばかりでいろいろ頑張っているのかもしれませんが。

 

しばらく通ってみようかと

 最初の感想としては、距離的にも近く、渋滞なく到着できる場所にあること、そして、私の好きなものがそろっていて、価格も安い、というわけで、しばらく通いたいなと思います。品ぞろえとしてはturuyaと被るものが多いですね。

 買い出しは面倒でもありますが、節約生活の根源(笑)。

 それぞれのスーパーでしか買えないもの、同じものでも一番安い店、同じものでも鮮度がよい店ってのがわかってきました。その程度でも、主夫としての目利きがわかってくると、楽しくなります。

 

 とはいえ、一番おいしい豆腐は、近所のお豆腐屋さんのもの。味噌やパンも同じ。お米も、今後は直売所で買いたいと思っています。

 ある程度はスーパーで賄うのですが、徒歩圏内の個人商店も大事にしたい。

 それが、松本市のできる小さな貢献かな…と思っています。