55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

シェアサイクルの利用登録(松本暮らし)

 各地にできはじめたシェアサイクル。

 松本市もあります。

 

仙台・東京では自転車通勤もしました

 通勤距離は6キロ程度でした。

 仙台時代、車を持っていましたが、できるだけ自転車で通うようにしていました。

 東京では車を持っていません。電車で4駅でしたが、こちらも自転車通勤が中心。

 当時の通勤手当は、距離換算。自家用車でも自転車でも、1キロにつき○○円という規定があり、その月額で貰っていました。

 もちろん、通勤手当を「電車通勤=定期代」で申請し、自転車で通った場合は違法。

 

松本暮らしにあたって

 自転車を購入するかどうか、ちょっと迷いました。

 2万円くらいでママチャリを購入しても、2年位でへたってくるのですね。

 原因は、やはり「屋外駐輪」。マンションの駐輪場も屋外。エレベーターに載せて部屋までもって来ることもできますが、それはそれで、なかなか面倒。

 幸い、松本市はそんなに広くない(すいません)。自宅から松本城は1キロくらい。松本駅は、縄手通り商店街を散歩しつつ20分。

 となると、自転車は所有しなくても…と思います。

 

松本市にはシェアサイクルがある

www.city.matsumoto.nagano.jp

 会員登録をして、アプリをi-padなどの落とせばOK。

 15分70円、12時間1000円、1か月1000円で毎日30分乗り放題などのプランがあります。観光で松本訪問された方は、24時間1000円(現金でチケット購入)がオススメ。

 松本駅前も含めて26か所にレンタル・返却場所があります。

 早速試してみました。ちなみに自転車はすべて電動。

 自宅からだと、近所のイオンにステーションがあるので、ここで借りて松本駅のステーションで返却できます。時間的には15分以内なので70円。

 駅前の丸善で本を受け取り、駅で自転車を借り、途中でパンを購入してイオンで返却。これも70円。つまり、往復140円。安い!

 

というわけで自転車の購入はやめました

 松本では、いつでも電動自転車を借りることができます。

 例えば、松本駅から始発で東京に出る時、電動自転車で駅まで行けます。天気のいい日に、市内をぐるっと一周することもできます。ステーションがイオンにあるので、そのまま買い物して帰宅もできます。

 社会資源は、使う人がいないとすぐに廃止論がでます。

 これから、どんどん使って貢献しようと思います。

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